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ANAマイルを貯めて海外旅行へ行く方法を紹介するブログです。

ティーウェイ航空(t'way) 搭乗体験記 ~東京(成田)-済州線~

 
ANAマイルは貯まりませんが、先日韓国のLCCであるティーウェイ航空を利用し、
 
韓国の済州へ行って来ました。
 
ティーウェイ航空は日本でも次々に新しい路線が就航している航空会社なので、
 
利用を検討している方への情報提供として搭乗体験記を書いておきます。
 
 
<目次>
 
 
    1、ティーウェイ航空とは?
 
韓国のLCC(格安航空会社)で、韓国のLCC5社の中で顧客満足度調査において、
6部門中5部門でトップを獲得しています(2011年、韓国消費者院調べ)。
 
おもしろいなと思ったのは、『U'storyサービス』という機内イベントを受け付けており、
事前に申請すると誕生日やプロポーズなど記念日に機内アナウンスと通じて
お祝いのメッセージを伝えてくれたり、お祝いカードを渡してくれるようです。
 
※イベント実施には状況によって制限があるそうなので、詳細は公式ホームページの該当ページをご確認ください。
 
 
    2、東京(成田)から済州への直行便
 
 
東京(成田)から済州への直行便は、
実はANAマイルの貯まるスターアライアンスの航空会社は就航しておらず、
大韓航空スカイチーム)とティーウェイ航空(アライアンス未加盟)のみとなります。
※2017年9月時点
 
ちなみに、ティーウェイ航空の東京(成田)-済州便の就航は2017年9月2日からです。
 
↓こちらは都内で見かけた広告です。
 

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今までは大韓航空しかなかった 東京(成田)-済州の直行便は、
このティーウェイ 航空の就航よって、大幅に増えることとなりました。
 
 
<直行便フライトスケジュール>
 
大韓航空 ※2017年9月時点
 
東京(成田)→済州
月曜日(KE718便) 9:45出発 12:25到着(2時間40分)
水曜日(KE718便) 9:45出発 12:25到着(2時間40分)
金曜日(KE718便) 9:45出発 12:25到着(2時間40分)
 
済州→東京(成田)
日曜日(KE717便) 18:00出発 20:20到着(2時間20分)
火曜日(KE717便) 18:00出発 20:20到着(2時間20分)
木曜日(KE717便) 18:00出発 20:20到着(2時間20分)
 
 
ティーウェイ航空 ※2017年9月時点
 
東京(成田)→済州
日曜日(TW242便) 12:40出発 15:05到着(2時間25分)
火曜日(TW242便) 11:10出発 13:30到着(2時間20分)
木曜日(TW242便) 12:40出発 15:00到着(2時間20分)
土曜日(TW242便) 10:20出発 12:40到着(2時間20分)
 
済州→東京(成田)
日曜日(TW241便) 16:00出発 18:00到着(2時間00分)
火曜日(TW241便) 14:30出発 16:25到着(1時間55分)
木曜日(TW241便) 16:00出発 17:55到着(1時間55分)
土曜日(TW241便) 13:30出発 15:25到着(1時間55分)
 
 
 
今まで、東京(成田)→済州の直行便は大韓航空のみだったため、
済州へ行ける曜日が月、水、金という縛りがあったのですが、
ティーウェイ航空の就航により、曜日の縛りがなくなりました。
 
特に、大韓航空の場合は出発が朝早い9:45というスケジュールでしたが、
ティーウェイ航空は少しゆっくりできる出発スケジュールになっているため
利用しやすくなっていると思います。
 
ちなみに、帰りの済州→東京(成田)に関しては、
月、水、金曜日の便がいずれもありませんのでこちらは注意が必要です。
 
ご旅行の際は、帰りのスケジュールから立てるといいかもしれません。
 
 
 
   3、ティーウェイ航空に乗ってみて(航空券予約~搭乗~到着)
 
航空券の予約・購入は、ティーウェイ航空の公式HP、またはスマホアプリから簡単にすることができます。
 
予約の際、私は会員登録をしましたが、非会員のままでも予約が可能です。
 
もちろん、ネット比較サイトなどからも予約・購入が可能です。
 
 
予約・購入が完了すると、特に何かが自宅に届けられるわけでもなく、
出発当日に空港でチェックインを済ませます。
 
 
機内は中央の通路を挟んで両側3列の配列になっており、
特に前の座席との間隔が狭いという印象もありませんでした。
 

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ちなみに、頭のカバーが赤いシートがシート間の幅が少し広い席で、
 
・プレミアムクラス(最前席1~2列、非常口列座席16列)、
・セミプレミアムクラス(背もたれ固定非常口列座席15列)
 
と、一般席よりすこし値段が高いシートになります。
写真では手前から16列のプレミアムクラス、
そのさらに前に15列のセミプレミアムクラスが写っています。
 
それぞれの値段は路線によって異なり、東京(成田)-済州線は
 
・基本料金
 セミプレミアムクラス:1,200円
 プレミアムクラス  :1,500円
 
・オンライン割引
 セミプレミアムクラス:900円
 プレミアムクラス  :1,200円
 
でした。※2017年9月時点
 
私は一般席の利用でした。
 
また、機内サービスはLCCなので機内食はなく、紙コップにお水をいれて配布されます。
紙コップにはティーウェイのマスコットであるブートくん?ちゃん?が描かれています。
 
 
 
食事をしたい方は、有料で機内で購入し、食事をすることができます。
何名かは購入して食事をしている方がいましたが、食事をしない方の方が圧倒的に多いので、
近くに座っている方の視線が気になるかもしれません。
 

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到着後、機内から出ると、
たまたまだったのか、普段からそうなのかは分かりませんが、
往路、復路といずれも到着ゲートまではバスでの移動でした。
 
飛行機が目の前で見ることができるのと、ターミナル内をバスで移動するのは個人的には楽しかったので特に気にしていません。
 
↓飛行機を降りて、バスに乗る直前に撮った写真です。(成田空港にて)
 

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   4、まとめ
 
 
結論、値段も安いですし、サービス、フライトも大変満足のいく内容でした。
 
座席についても狭いという印象はなかったですし、CAさんもとても良い対応でした。
 
東京(成田)-済州の他にも、
東京(成田)-仁川、大阪-仁川の路線もあります。
 
韓国へ行くことを考えれば、
東京(成田) から韓国へのフライトは2時間30分程度ですし、
航空券代を安く抑えたい方はティーウェイ航空を積極的に利用しても良いかと思います。(マイルは貯まりませんが。)
 
 
機内食が無いことも、短いフライト時間と、
韓国に到着すればおいしい料理が食べられると思えば問題ないですよね。
 
気になっている方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
おわり